【報告】第四回:音と光で遊ぼう!終了しました(その2)

すっかり間が空いてしまいました!が、前回のつづきです。
回路はこちら。光センサーが追加されています。

組み立てたものはこちら。

まずはこれがどんな風に動くのか見てみましょう。

少しわかりづらいですが、カエルの歌が流れた後
センサーに指をつけたり離したりすることで音に変化が出ています。

さっそくプログラムをみてみましょう。

 

 

まずはじめに流れる音楽を記入します。今回はカエルの歌のコードを手打ちで記入。
その下に、センサーの最大値と最小値を記入します。
(センサーの最大値・最小値については前回の記事も参考にどうぞ)

 

 

setupの部分もカエルの歌にあわせて少しだけ変更を加えます。

 

 

ここは第三回の応用編。

 

mapconstrain

「数値をある範囲から別の範囲に変換」し(map)、
「数値を指定した範囲のなかに収める」(constrain)

を命令を下します。

この「30〜4900」という数字はどこからきたのでしょう?

ここででてくるのが冒頭の pitches.h というファイル。
このファイルのなかに音のコードが示されているのです。
一番低い音 NOTE_B0 の値が 31、 一番高い NOTE_DS8の値が 4978

というわけでこの数字を当てはめているのでした。
音の高低の範囲を狭めたかったら数字の感覚を狭くすればいいということですね。

今回はプログラムの読解だらけでしたが、
この音をつかったプログラムはいろいろ遊ぶことができそうです!

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